2010/01/01

「家庭画報サロン」会員規約

第1章 総則

第1条(名称)
この会の名称は「家庭画報サロン」(以下「当会」と略称)といい、会員を「家庭画報サロン会員」といいます(以下「会員」と略称)。

第2条(目的)
当会は、「家庭画報」と親しんでいただくこと、会員の親睦、有意義な情報の提供を目的として運営されます。

第3条(運営)
世界文化社(以下「当社」と略称)が当会を運営し、「家庭画報サロン事務局」(以下「事務局」と略称)を世界文化社内に置きます。


第2章 会員

第4条(会員資格)
ご自身が「家庭画報」を毎月定期購読されていることを会員の資格といたします。会員資格は1年ごとに継続手続きが必要です。継続手続きの案内は別途郵送します。

第5条(入会)
会員資格を有し、本規約をご承認のうえ、所定の申込書にて入会申し込みをされたかたのうち、事務局が適当と認め、入会を承諾したかたが会員になります。

第6条(会員証)
会員には、事務局が会員証を発行し、会員に対して貸与いたします。退会の際には事務局に返却していただきます。

第7条(会員証の利用)
会員証に署名された会員本人のみが利用できます。会員証を他に譲渡したり、使用させたり、預けたりすることはできません。

第8条(会員証の紛失)
会員証を破損・紛失されたときは直ちに事務局に届け出てください。会員が会員証の破損・紛失などにより不利益を蒙られても当社は一切責任を負いません。

第9条(届け出事項変更のご連絡)
会員の届け出事項(住所、氏名、電話番号、e-mailアドレスなど申し込み表記事項。以下「会員情報」と略称)に変更が生じた場合は、直ちに事務局に届け出るものとします。届け出をされなかったために、郵便物等の未着など会員が不利益を蒙っても、当社は一切責任を負いません。

第10条(会費)
有償のサービス提供の場合を除いて、会費は不要といたします。

第3章 特典

第11条(イベント参加)
会員は、当会が主催・運営するイベント、パーティ、講座などに参加できます。なお、参加希望会員が多数の場合は抽選となる場合があります。

第12条(お役立ち情報の提供)
当会は、会員のお役に立つと思われる生活、文化および教養、健康その他の情報を郵送、宅配、ファックス、e-mailを含む適宜の方法で随時提供いたします。

第13条(特典利用の条件)
前2条の特典のサービス(以下「特典サービス」という)の提供を受けるときは、会員は本規則や事務局がその都度定める条件に従うものとします。

第4章 その他

第14条(退会)
次の場合には退会となります。

(1)会員資格を失ったとき
(2)会員資格の更新手続きをとらなかったとき
(3)会員証を不正に使用し、あるいは本規則に反し当会から求められたとき
(4)所定の書式により、大会の届け出があったとき

第15条(特典サービスの中止)
当社は、3ヶ月以上前に通知または当社ホームページに公表することにより特典サービスのご提供の全部または一部を中止することができます。

第16条(規約変更)
当社は、本規約の内容を会員に予告なく変更できるものとします。本規約が変更された場合、すべての会員に対し変更後の規約が適用されるものとします。変更された本規約については、変更部分、ないしは規約の全文を全ての会員に通知します。

第17条(個人情報)
(1) 個人情報の管理
ご記入いただいたお名前、ご住所などのお客様の個人情報は法令に基づき、厳重に保管・管理し適切に取り扱います。個人情報の開示および削除のお問い合わせは、フリーダイヤル0120-52-0086、またはメールアドレスprivacy@sekaibunka.co.jpまでお願いいたします。
(2) 個人情報の利用
いただいた個人情報は以下の場合のみに使用し、お客様の同意を得ることなく、第三者に開示することはありません。
i.家庭画報サロンのイベントおよび情報のご案内とご連絡
ii.当社の商品およびサービスのご案内
iii.アンケートなど調査のお願い
iv.会員の皆様に有益と判断した他社情報のご案内(当社からお送りします)

第18条(細則)
本規約に定めのない事項については、当社において必要の都度、会則を定めることができるものとします。

2008年6月改定

家庭画報サロン・イベント実施規約

第1条
「家庭画報サロン」(以下、当会と略称)は、「家庭画報サロンの目的」(会員規約第2条)達成のため、さまざまなイベントを主催、あるいは、第3者と共催します。

第2条
イベントへの参加応募は、会員に限ります。

第3条
イベントへの参加者は、原則として、応募者の中から抽選し、当選通知の到着をもって決定します。

第4条《有料イベントの参加費》
(1)参加費の必要なイベントについては、当会から案内する期日までに参加費が払い込まれない場合、当選は無効になります。
(2)参加費払い込み期限後の会員都合によるキャンセルの場合、払い込まれた参加費は原則として返金しません。

第5条《イベントの中止・延期》
以下の各号に該当した場合は、当会は、イベントを中止あるいは延期することができます。その場合、払い込まれた参加費は、決定より30日以内に返金します。延期日が確定している場合は、当選者の希望により権利を保留し参加費を預かることができます。
(1)天災地変、戦乱、暴動、あるいは官公庁の命令等により、安全かつ円滑な実施が不可能になる恐れが極めて大きい場合。
(2)伝染病の流行、またはそのおそれがあり、当会が中止または延期が適当と判断した場合。
(3)最低実施人数を明記して募集したイベントで、最低実施人数に満たない場合。
ただし、実施予定日の30日前までに通知する。

第6条《免責》
以下の項目において発生した損害について、当会は一切の責任を負いません。
(1)第5条による中止・延期の場合の参加費返金以上の補償。
(2)会員同士の紛争、トラブル。
(3)当会の責任によらない、イベント開催中の会員の傷害。
(4)第3者の妨害行為によるサービスの中断や停止。
(5)当会の解散。

第7条《内容の変更》
不測の事態によりイベント内容の一部を変更せざるを得ない場合は、同等レベルの内容に変えることによって実施します。

2009年8月24日制定
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